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4人の子育てを楽しむ、一般庶民で普通の40代会社員パパ。

家庭と仕事の両立をしっかりしようと一生懸命になり過ぎたために、いつも怒ってばかりでイライラ。

そんなある日、子供を育てているつもりが、「親が子供に育てられているのでは?」と気付いてから沢山の学びを得られるようになりました。

無理をせず、見栄を張らず、少しずつパパが成長することで、子供たちが『自分らしく幸せに生きる力』を身に付けてもらえたら嬉しいと想って、日々子育ての試行錯誤を楽しんでいます。

親の自分が変われば、子供も変わる、そんな学びをくれる『家族』に感謝。
「子育て」は「親育て」、器が小さくて失敗ばかり、反省ばかりだけどやっぱり子育ては楽しい。

パパが子育てをもっと楽しむお役に立てれば嬉しいと思います。

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ママのワンオペ育児NG!パパが考え直すべきこと。

子育てでママのワンオペをさせない。

育児はパパとママが一緒に協力してやる。

こんなことが当たり前の世の中になってきました。

パパとして子育てを10数年、振り返ると仕事について何が大切なのかを考え直してみることも必要だったと感じます。

我が家はごく普通のサラリーマン家庭。

家族の生活を豊かにするために一生懸命会社で働いてきました。

収入を上げるために昇給を目指す、そのために出世を目指す、そんな価値観。

そして確かに長い年月をかけて収入は上がりました。

でも、そこそこの立場まで上がってみて分かりました。

会社員である以上、偉くなればなるほどに自由が無くなると言う事。

働く場所、働く時間、働く相手、そんな大切なことがどんどん選べなくなってきます。

家族を養うために、地方へ転勤、単身赴任、そしてママのワンオペ育児。

これって何かおかしくありませんか??

もちろん、自営で仕事をしたり、フリーランスで自由で豊かな生活が出来れば良いですが、会社員の働き方が悪い訳でもないと思います。

でも、会社員として働くとしても自分の中で何を大切にするかの価値観は決められます。

他人から見てすごいかどうかなんてどうでも良いことでした。

ママのワンオペ育児にさせないために、会社員パパが出来るとこは、自宅から出来るだけ近い場所で働くこと。

これが1番一緒に育児がしやすいと思いました。

自宅からの通勤圏内で働く、更には出来るだけ近い場所で働く、更にはリモートでも働ける働き方にチャレンジしてみる。

働く場所を変えれば、移動時間を含めた働く時間は大幅に減らすことが出来ます。

働く相手は自分が変われば、意外と本当はみんな良い人だったことに気がつけることも多いです。

会社員として生計を立てる場合、とにかく偉くなりたいという価値観も良いですが、子育てをしっかり楽しむのであれば、「働く場所」を重視してみるとママのワンオペ育児解消になりやすいと思いました。

通勤時間が減る分、時間の余裕が出来ることで、パパの気持ちにも余裕が出来ます。

どうしても働く場所が選べないようであれば、転職、副業など、その会社の外まで視野を広げてみると良いと思います。

距離的に家族と近くにいることでパパが出来ることがたくさん増えます。

家族と近くにいてもっと子育てを楽しみましょう。

何が大切かの軸をはっきりと決めた上で仕事を考えた方が将来的な幸せは得られると思います。

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この記事を書いた人

4人の子育てを楽しむ、一般庶民で普通の40代会社員パパ。

家庭と仕事の両立をしっかりしようと一生懸命になり過ぎたために、いつも怒ってばかりでイライラ。

そんなある日、子供を育てているつもりが、「親が子供に育てられているのでは?」と気付いてから沢山の学びを得られるようになりました。

無理をせず、見栄を張らず、少しずつパパが成長することで、子供たちが『自分らしく幸せに生きる力』を身に付けてもらえたら嬉しいと想って、日々子育ての試行錯誤を楽しんでいます。

親の自分が変われば、子供も変わる、そんな学びをくれる『家族』に感謝。
「子育て」は「親育て」、器が小さくて失敗ばかり、反省ばかりだけどやっぱり子育ては楽しい。

パパが子育てをもっと楽しむお役に立てれば嬉しいと思います。

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