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4人の子育てを楽しむ、一般庶民で普通の40代会社員パパ。

家庭と仕事の両立をしっかりしようと一生懸命になり過ぎたために、いつも怒ってばかりでイライラ。

そんなある日、子供を育てているつもりが、「親が子供に育てられているのでは?」と気付いてから沢山の学びを得られるようになりました。

無理をせず、見栄を張らず、少しずつパパが成長することで、子供たちが『自分らしく幸せに生きる力』を身に付けてもらえたら嬉しいと想って、日々子育ての試行錯誤を楽しんでいます。

親の自分が変われば、子供も変わる、そんな学びをくれる『家族』に感謝。
「子育て」は「親育て」、器が小さくて失敗ばかり、反省ばかりだけどやっぱり子育ては楽しい。

パパが子育てをもっと楽しむお役に立てれば嬉しいと思います。

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親が気を付けたい、子供と勉強の関係。2つのポイント。

子供の将来のことを考えるとしっかりと勉強もして欲しい。

でも全然勉強が出来なくて心配する親も多いと思います。

まだ子育て中ですが、子供と勉強の関係について、4人の子供を育てていて感じたポイントが2つあります。

その1つは『個性』です。

親としては子供たちみんなを同じように接して育てているつもりでも、1人1人育ち方が違います。

全く勉強をさせていないのにテストでいつも高得点を取ってくる子もいれば、どうしても勉強が出来る様にならない子もいます。

生まれながらに頭の使い方、興味の持ち方についても個性という違いがあることをちゃんと理解してあげた方が良いと思いました。

だから、子供が4人いれば4パターンの教育の仕方を考えるべきだということです。

横並びに比較してしまうと、勉強が苦手な子は諦めてしまいがちですし、勉強が得意な子は天狗になってしまいます。

どちらに転んでもどこかで挫折してしまうかも知れないので、子供それぞれに個性があることを親がちゃんと大前提として認識して子供と接しましょう。

2つめは『環境』が大切だと感じています。

特に親がガミガミと怒ってばかりでは勉強が楽しくないものと刷り込まれてしまいます。

勉強すること、知識が増えることが楽しかったり、成績が上がることにやりがいを感じたり、好奇心と興味を少しでも刺激してみましょう。

そのための環境を考えることが大切。

それぞれの子供に合わせた環境作りへの配慮をしないでガミガミと怒っていたことにはホント反省でした。

子供の性格と月齢的なタイミングを考えて1人1人で環境をカスタマイズしてみましょう。

親が一緒に勉強した方が良い子もいれば、塾に通った他人に教わった方が上手く行く子もいます。

親が気をつけるべき子供と勉強の関係。

それは子供の『個性』を1人1人理解して、それぞれの『環境』を作ってあげること。

どれが正解かは分かりません。

でも個性の違いがあって、環境で勉強が好きにも嫌いにもなることがあると心構えをしておくことで少しでも良い方向に向かうと思います。

注意する点としては勉強、テストの点数が全てではないと言うこと。

親が教育熱心になり過ぎて、なぜ勉強をするのか、知識と教養が増えてその後の将来にどう良い影響があるのかを見失わないように気を付けましょう。

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この記事を書いた人

4人の子育てを楽しむ、一般庶民で普通の40代会社員パパ。

家庭と仕事の両立をしっかりしようと一生懸命になり過ぎたために、いつも怒ってばかりでイライラ。

そんなある日、子供を育てているつもりが、「親が子供に育てられているのでは?」と気付いてから沢山の学びを得られるようになりました。

無理をせず、見栄を張らず、少しずつパパが成長することで、子供たちが『自分らしく幸せに生きる力』を身に付けてもらえたら嬉しいと想って、日々子育ての試行錯誤を楽しんでいます。

親の自分が変われば、子供も変わる、そんな学びをくれる『家族』に感謝。
「子育て」は「親育て」、器が小さくて失敗ばかり、反省ばかりだけどやっぱり子育ては楽しい。

パパが子育てをもっと楽しむお役に立てれば嬉しいと思います。

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